カフェ ポステン

日曜日まで

ポステンポの

展示は

23日.水曜日までですが、

27日.日曜日まで

縮小して

展示を続けます。

是非是非

いらしてくださいませ

本日のポステンポは

本日は、

ペトランさんの

”小包パン”の販売です。


四種類が入っています。





天然酵母と粉の味わいが

噛めば噛むほど

感じるパンです。

今日の

ポステンパンプレートは

田中さんのベーグルで


お出ししますよ



引き続き

展示販売

織 八重樫茂子

靴下 前田恵理子

ほうき 福島梓

竹 橋本千菜美

わら飾り 北野祐子



最後のワークショップ

風まとうわら飾り

北野祐子さんが

教えてくれます。

どうぞ

いらしてくださいませ〜〜

”凩のあと”ポステンポはじまりました。

本日から、ポステンポはじまりました。

雨の展示も素敵です♪

箒のワークショップは

満員御礼

八重樫茂子さんと

前田恵理子さんが

います。

織の八重樫さんは

本日だけ在店です。









お待ちしております〜

前田恵理子さんの靴下2

前田恵理子さんの

カシミアの入った

暖かくて柔らかい靴下

”pasi”

卵がピシパシ割れるところ

1番ドキドキする割れる時

中から何が出てくる!?

デザインも楽しいですが

つま先がごろつかないよう

細工してあり

履き心地も

また格別です^ ^







靴下をみていただけるのを楽しみにしております。

前田恵理子

前田恵理子さんの靴下 1

11月19日から始まる

”凩のあと”ポステンポ

展示と販売の

前田恵理子さんの

靴下です。





前田恵理子
1979 奈良生まれ
2002 京都市立芸術大学美術学部工芸科染織専攻卒業
2003 ヘルシンキ芸術大学 ( アールト大学 ) 交換留学
2005 京都市立芸術大学大学院美術研究科工芸専攻染織修了
2009, 2011 GalleryGalleryEX ( 京都 ) にて個展、その他グループ展など
2014 〜つくば市在住



Q.靴下のデザインを始めたきっかけを 教えてください。
A.大学で染織を学び、ニットに興味を持ちました。
羊のたくさんいる北の国、フィンランドで勉強できたことは靴下制作の大きなきっかけになっています。
帰ってきてからそのとき住んでいた奈良で工房をつくり、地元の靴下工場と出会いました。
今もときどき工場に通いながらつくっています。

橋本千菜美さんのピアス



橋本千菜美さんの

ピアスの

展示販売もあります。

イヤリングやブローチも

並びますよ

つくばの竹で

ひごを作り編んだもの

茨城の竹編みの

特徴は

緑の竹を使う事で

色味が変化していくので

器のように

育てていく

楽しみもある

作品です。

八重樫茂子さんのストール

八重樫茂子さんは

スウェーデンの

カペラゴーデンという

クラフトの学校で

スウェーデンの織を

学びました。

今は、小田原市で

アトリエを構えて

制作しています。

まだ作品が届いていないので

うちの家族のストール画像です。


きれいな色味が

特徴で、毛糸を織っています。




出来上がりに一度

水通しをするそうです。

フリンジも手で作っていて

丁寧に作られています。

これらは、約10年使っています。

段々と柔らかくなりました。
他、マフラーも

やってきます。

今日は、こがらし一号も

吹いて一層寒くなりました。

茂子さんの織物が

冬の味方になりますよ。

ワークショップの受付始まりました!

ワークショップの受付が

始まりました!



「小さなほうき作り」11月19日土曜

「竹のブローチ作り」11月20日日曜

「わらかざり作り」11月23日祝日水曜


10時から始まります。

まず、特製ブランチを召し上がって

いただきまして

作家さんのお話になります。

19日は、ポステンパンブランチ

20日は、新米ブランチ

23日は、ペトランさんのベーグルブランチ


の予定です。

朝ごはんを少ーしに

してきていただけましたら!!

ゆるーい朝活ですかね、、。

午後は、つくば山や宝筐山へ

秋を味わいに行かれるのも

おすすめです。

早速、お申し込みや

WSについて

お問い合わせいただいて

います。なるべく

ご不安ないよう

ご協力出来ればと

考えておりますので

なんでも構いませんので

お電話、メールくださいませ

電話029-867-5565
メールinfo@cafe-posten.com

北野祐子さんの藁飾りのWS

11月23日祝日水曜日の

”藁飾りを作ろう”

ワークショップは、

北野祐子さんが

教えてくれます。

Q.藁飾りを作るきっかけを教えてください。

A.風景やその場所にある自然と暮らせたら、そんなことに興味があって 農のある暮らしを、民家や木造の建築をとおしてつくる仕事をしています。
筑波山麓でしめなわづくりに藁から挑戦する機会があり、 それから藁の生活道具や神具を研究しています。
そのなかでフィンランドの伝統装飾であるヒンメリ(藁飾り)にたどり着きました。
フィンランドで冬至の日に飾る豊穣祈願とされ作られている経緯や その造形を見た瞬間、藁のちからをあらためて感じ制作をはじめました。
食べるものであり、祈るものでもあるということ。
畑で種をまくところから、1年の暮らしが始まることや 暮らしの中での巡りを大切に取り組んでいます。
*今回のWSについて
今回つかう麦藁は筑波山麓の畑でつくったものを夏の太陽でしっかりと乾かしたものです。
今年の冬至は藁飾りでちょっぴり贅沢な1日を過ごしてみませんか?




北野祐子
神奈川県生まれ
多摩美術大学環境デザイン学科卒業。
筑波大学大学院 芸術専攻建築デザイン領域修了。
2013年より筑波山麓にある里山建築研究所に在籍。
同年より筑波山の麓で藁からしめ縄づくりに仲間と取り組む。
2014年冬にヒンメリのワークショップに参加以来、勉強中。
暮らしの中の根付く草のちからに惹かれ、フィールドに出て活動をめざす。


「藁飾りを作ろうWS」
11月23日祝日水曜日
10:00〜12:30位
ポステン二階にて

*ブランチとドリンク
材料費込み 3500円

お申し込みは、

11月7日から
電話029-867-5565もしくは
メールinfo@cafe-posten.com
いずれかでお願いします。
2日返信が無い場合はお手数ですが
お電話ください。

橋本千菜美さんの竹のWS

11月20日、日曜日の

”竹のブローチを作ろう”

ワークショップは、

つくばで竹を採り

制作している作家の

橋本千菜美さん

が教えてくれます。


Q.何故、竹作家になったのですか?

A. 海外で暮らしてみたり、旅をしてみたりすると、かえって自分の国のことがよく見えてくるもので、私が竹へと向かうきっかけもそうだったのだろうと思います。
それぞれの国に、地元の素材を使ったものづくりが根付いていて、暮らしの中に溶け込むように人々に受け継がれている様子を目にしました。 
私も日本でそんなものづくりがしたい…!
そう思った時にまず大好きな竹の籠を思い出しました。
伐採し、人の手を加えることで竹藪は美しく涼しげな竹林になります。無理なく素材を山から下ろし、季節の移ろいに沿ってものをつくる。
その中でちょっとした温もりや喜びを人の暮らしに添えられるようなものを作っていきたいと思っています。


*今回のWSについて
たまには日なたぼっこしながらみちくさでもしたいな〜と思うときの、あのあったかい感じを、お裾分けするような…
今回の竹のブローチは、みちくさのお供になったりもします。
花籠のように草花を飾ると、様々な季節を感じられます。
緑色からやがて飴色に変化する竹の色は、素材も生きている証拠です。 「竹のみちくさブローチ」と名づけました。
こちらを、みなさんで作りましょう!






橋本千菜美
1991年 京都生まれ
2010年 京都市立銅駝美術工芸高校 彫刻科 卒業
2011年 ワーキングホリデーにてオーストラリアへ     貯金後、ソロモン諸島、タイ、ラオスへ一人旅
2015年 筑波大学 芸術専攻 彫塑コース 卒業
現在  笠間岩間竹細工工房にて青物竹細工を勉強中 

「竹のブローチを作ろうWS」
11月20日日曜日
10:00〜12:30位
ポステン二階にて

*ブランチとドリンク
材料費込み 3500円

11月7日から受付開始です。

電話029-867-5565
メール info@cafe-posten.com
どちらかでお申し込みください。
2日返信が無い場合はお手数ですが、 お電話ください。

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